CPAP(シーバップ)本体とマスク

CPAP(シーバップ)を実際に使いはじめて1週間が過ぎました。

この記事では、SAS(睡眠時無呼吸症候群)に悩んでいる人、いびきに悩んでいる人、そしてCPAP(シーバップ)に興味を持っている人のために、ありのままを本音100%で正直に紹介しますね。

 

結論!CPAP(シーバップ)はアリです。いやスゴイです。

結論から書きます。

CPAP(シーバップ)はスゴイです。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)に悩んでいる人、イビキがひどい人、寝ても全然疲れが取れない人…そんな睡眠にまつわるトラブルを抱えている人は、まずはしのごの言わずに、CPAP(シーバップ)を導入することをオススメします。

CPAP(シーバップ)の何がスゴイのか?

CPAP(シーバップ)の凄さを語るためには、まずは僕自身が今まで睡眠にまつわるどんなトラブルを抱えていたのかについて説明する必要があるでしょう。

まず僕はSAS(睡眠時無呼吸症候群)でした。
これについては家族からの証言や、息子がホテルで同室だった際に、僕のひどいイビキと無呼吸で完全に呼吸が30秒ぐらい止まって、その後、もがくように苦しそうに呼吸をしている衝撃の動画を見せられたりして、はっきと自分が睡眠時無呼吸症候群であることを自覚しました。

そして、その後、病院で検査(一泊の入院検査)して、数値的にもはっきりと医師から「SAS(睡眠時無呼吸症候群)患者」であることを宣告されました。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)のほとんどがそうであるように、僕は毎日かなりひどいイビキをかいていました。

新婚当初こそ奥さんと同室で寝てましたが、現在では、家族は全員二階で寝て、僕だけはイビキがうるさすぎるので、同室はおろか、二階で寝ることも許されず、1階で寝ることを強いられてましたが、それでも真上で寝る息子から「イビキが二階まで聞こえてきてうるさくて眠れない!」とのクレームを受けて、最終的には、誰にも一番迷惑がかからない、1階のリビングで寝ることを強いられるようなひどいありさまでした。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)は夜中に何度も(僕の場合は90回以上も!)窒息状態になります。

なので、全く熟睡することができません。

僕は毎日、朝の寝起きが悪く、いつも眠たい頭をカラダに鞭を打って、フラフラとしながら活動を開始していました。

日中も、仕事中であれ、運転中であれ、突然暴力的な睡魔に襲われて、労働生産性も上がらないし、危険な場面もあったりもしました。

そんな僕でしたが、2020年の9月2日にCPAP(シーバップ)を使いだしてからは…

イビキが完全にピッタリと止まり。

睡眠時の無呼吸もなくなり。

毎日熟睡ができるようになりました。

これ、嘘みたいな話で、僕にとってはまるで奇跡と言っても過言じゃないんですが、リアルガチな200%ホントのお話です。

もちろん全ての人にあてはまるかどうかはわかりません。

でも、CPAP(シーバップ)を僕の家に届けてきてくれたメーカーの人の話でも、CPAP(シーバップ)を一度使いはじめたら、みんな生活の質が改善するので、やめる人はほとんどいない。つまりみんなCPAP(シーバップ)を気に入って愛用している。
とのことでした。

そして、少なくとも僕自身の体験では、CPAP(シーバップ)を当面手放す気は一切ありません。

というか、もう毎日CPAP(シーバップ)をつけて寝るのが楽しみでしかたない!と言ったら変だけど、まさにそんな感じで、僕にとっての最も大切な神アイテムとなりました。

というわけで、SAS(睡眠時無呼吸症候群)症候群とかイビキで悩んでいる人は、とっととCPAP(シーバップ)を導入することを心からオススメいたします。

今日はここまで!

SAS(睡眠時無呼吸症候群)のこと、イビキのこと、そしてCPAP(シーバップ)のことについては、導入方法とか病院のこと、検査入院のこと、費用のこと、運用方法など、複数回にわけでくわしく当当ブログにて解説していきますね。

本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
あなたのことが大好きです!
(*^_^*)